アカペラグループ『The ordinary singers』の blog

オルタナティブロック!?なアカペラやってます。

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Interval

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ホントに久しぶりに毎日音楽してます。
旅行とか出来てないけど、音楽旅行してるAKKIです。

GWなのでInterval的に、ライブで見たい音楽動画を少々。
まずはちょっとしたBuzzを巻き起こしてるThe Strypes.


The Strypes : Blue Collar Jane (The Late Late Show 24-11-2012)

各所で絶賛の嵐なのは、年齢では無くやっぱ音楽性。
R&Rは立ち姿で決まると言うけれど、もうぱっと見で完璧なんだよねw
まだ上手く言い表せないんだけれど、Blues, Garageなんかの昔の音楽を下敷きにしてるんだけれど、何か新しい感じが素晴らしい!!
もう、絶対売れるんだろうね(というか売れてるか)。
来日のライブ、行けば良かったよ…

Paul Weller師匠とのカバー曲をついでに。

Paul Weller & The Strypes : Route 66
これはアガるよね!!

これってSCSさんの昔のライブでカバーしてるアカペラバンド無かったっけ?
と思って検索したら

Tux 66 (a cappella ver.) by Populi in SCS Spring Live'10

66違いと言う事で、Tax 66でした(笑)
このリードの超絶濃い人、プロになったのかなあ?


次、たまたまWOWOWで見たら良い曲を沢山持っててビックリしたScandalの新曲。

会わないつもりの、元気でね:Scandal

アイドルでくくられる枠の人達の清潔感にぴったりのPVと楽曲が素晴らしいと思いました。
3:58のベースの子の表情を撮ってた監督はガッツポーズしてたと思うね!!

Aメロの下降コードのリハモが好き。
で、PPPHなBメロから、印象的なサビが堪らない。
更にリードギターの音作りとフレーズがまた日本人好みできゅんと来ちゃうw
こりゃバンドやる女子増えるわな。


HARUKAZE : Scandal
如何にリードギターは印象的なフレーズを引くのが大事かって言う!!

で、こうなると誰が作り手なのかな?って気になるじゃないっすか。
「会わないつもりの、元気でね」の作詞作曲は何と男性で「柳沢 亮太」さん。
所属バンドを調べたらこの曲に当たってしまった。


それでも世界が目を覚ますのなら:SUPER BEAVER

確かにエモ過ぎるかもしんないし、Bump→Rad的な流れはあるかもしんないけれど、
そんなの関係無しに良い曲でしょ、これ。
ソウルフルなVo.に透明感のある轟音ギターとか大好物好きるんだもん。
この曲はもっと聴かれるべき!!

蛇足ならがPVにはやっぱり海が出て来てて。
イメージのモチーフは言うまでもなく。
「海」のイメージが変わってしまっただけに、強い楽曲じゃないとなかなか海とは闘えないよね。
この曲の強さに海が答えたのか、3:00の曲の転換する場面で大波が来てるんだよね!!
そこでやられました。
PVにお金かけなくてもやっぱ良い楽曲があれば伝わるんだと思う!!
もっとみんな聴いてやって下さい!!

おしまい。


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Ben Folds Fiveの13年ぶり復活ライブに行って来たよ。

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今週は大阪出張にて若人達に会社概要なんかを説明していたAKKIです。
それにしても、リクルートスーツ姿って個性を殺す服装なのね。
全然顔とか覚えられなかったです。人を選ぶのにあんなに画一化する必要があるのかなあ。

さて本題。
大阪出張から舞い戻り、昭和女子大学の人見講堂にてBen Folds Fiveの復活ライブに参加して来ました!!

セットリストはUDOさんのサイトにあったので気になる人は見てみてね。選曲は新旧半々でした。

Ben foldsで来てる時には見た事あったんだけれども、FiveでプレイしてるBenは、Bandの一員としての意識が強かった気がした。ソロ名義で好き放題やってたイメージがあったので、落ち着いた感じに見えたのもあるかな。
変に自分が前に前にじゃなくて、各自の良いところをアンサンブルの中で出して行く感じ。「バンド」感がすっごく音に出てた。
コードを床でさばいた音まで響き渡るホールが会場だったので(もうちょっと床ミュートとか出来なかったのかな)、コーラスの息づかいの粗とかが見えちゃったのは職業病なのかも(笑)
でも、あの3人で作るコーラスこそが「Five」らしさだったんだなって思いました。オルタナティブロックのあるべき姿っていうか。
「Best imitation of myself」が無かったのは残念だったけれど、「PHILOSPHY」、「ARMY」、「SONG FOR THE DUMPED」、「ONE ANGRY DWARF AND 200 SOLEMN FACES」が聴けたから良しとしたいかと。
新曲も古い曲も、悲しい曲でもただ単純に寂しかったりだけの曲じゃないのが真骨頂だと思いました!

何本か動画を。
昔と今の声は違うから、出来るだけ新しめから。

「Philosophy」これは一人バージョン。


「Song for the Dumped」十数年前の来日日本語バージョン!!今回もやりました。
「金をかえせ!you bitch」のフレーズは永遠ですな。

「Song for the Dumped」
これはReunionの去年のもの。全員大合唱w

「Song for the Dumped」
更に酷いセルフカバーw

また見たいなー!!
おしまい。

Hey DJ!!

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今週は練習はありませんでした、AKKIです。
集まる時が無くてもライブの準備は着々と!?進んでおります。

どのように自分たちのスタイルを見せるのか。
今回もそこにこだわってやって行きたいと思ってます!

さて、アルバムの発売が待たれるRHYMSTERの新曲PVの公開がいよいよ最終回!!
CDJで見て、ジャストだったこの曲!


『Deejay Deejay』:RHYMESTER
クラシックなトラックに乗せて、今の「クラブ」の状態に物申すリリック。
良くまあこんなにクオリティ高い曲ばっかり揃えたものです。
アルバム、買いまーす!

おしまい。

年始に聴いてたもの。

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明けましておめでとうございます!
Macをimac late2006からMBP mid 2012(Core i7)に変更し、心機一転のAKKIです。
劇的に動画が軽くなったので、思わず見まくっております。
そんな訳で、年始に聴いていた音楽を紹介!!

CDJで新曲がすんごく良かったRhymster!
現在New albumのPVが続々公開されているのです!!


『The Choice Is Yours』:RHYMESTER
大ネタ使いの1曲。最後の畳み掛けがカッコいい。


『ゆめのしま』:RHYMESTER
希望を歌う曲。

RHYMSTERのコラボもので一番好きなのはコレ。
何かある度にBGMに挟んでます。

『Wack Wack Rhythm Island feat.Rhymester』:WAKU WAKU RHYHM BAND

あと、LUNA SEAの新曲のライブ版が上がってた!!
演奏のテンションもスタイルも全盛期以上なのでは???


Rouge (Live)


The End of the Dream (Live)

いや、マジでライブ行きたいっす!!

ロックンロール!!
(曲作んないと。。。)

Countdown Japan (Day30)レポ。

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CDJ 2012/2013、行って来ました!
AKKIです。

疲労困憊で行ったので、Twitterで実況する余裕も無く。
かなりの割合でリクライニングエリアにおりましたw

以下、見た順で簡単にレポートを。

1.チャットモンチー
ドラムのモッサリ感が改善してなくて、強く叩く部分でもたるのが気になった。
やっぱりドラム入れた方が良いんじゃないかなあ。。。
Ceroのため、早期退散。

2.Cero
とんでもなく良いライブ。
My lost cityとContemporary Tokyo Cruiseが最高に良かった。
ライブの方がアレンジ好きだわ。
今年初めて見たバンドの中でベスト!!ワンマンも行きたいです!!
Ceroが良すぎて燃え尽きたため、ここからライムスまでは真面目に見てませんでした…

3.阿部真央
リクライニングエリアでちょびっと聴いただけ。感想無し。
4.Going under ground
ベテラン。1曲目のコール&レスポンスがめちゃめちゃ面白かった。
「ハミング!」「心の中で!」はライブでパクりたいくらい(笑)
5.Rhymester
自分が日本語Rapに目覚めたのは彼らの「B Boy ism」でして。
で、Rapを楽曲に取り入れないのはMummy-DとTBHRのBOSSみたいなRapが自分には出来ないからだ!!!
久しぶりにみたRhymsterは新曲が特に良かった。新譜、必ず聴こう。
乗せ方とかも本当に上手で、楽しかった。

6.曽我部恵一BAND
「トーキョーコーリング」→「ロックンロール」の流れはマイムマイムツアーと一緒だったけど、
「キラキラ」→「満員電車は走る」→「魔法のバスに乗って」で完全燃焼!!
メンバーの音を重ねる事に対する喜びが表情にも演奏にも出てて、最高。今回のベストアクトでした。
「満員」が聴けて良かった。涙してしまった

7.モーモールルギャバン
2012年のライブ締めくくりが彼らで良いのか?と言うのは大変な疑問ながら、変態紳士たちを見届けて参りました。最後まで非常に最高に最低なライブでしたが、堪能しました。「野口 久津川で 爆死」は何回見ても笑い転げちゃうし、本編最後で会場の「パンティ」という単語に対するタガが外れてしまい、アンコールが盛大な「パンティ」コールになったのにも笑いました。この先(下ネタ成分が)どういう風に転んでくかが楽しみなバンド!!

会場はサマソニに比べて超快適。
ご飯も美味しいし、飲み物がそこまでボッタクリ価格じゃない!
椅子の数も豊富だから、床に転がる人間がほとんどいないのも良かったです。
この運営でサマソニやってくれれば良いのになー(あの不条理さがサマソニの良さでもありますが)

以上、CDJ Day30レポでした!

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